室内環境検査
*健康で暮らすため引き渡し前に行う検査の紹介です。
空気汚染検査
左画像の測定器をセットし測定します。(別途検査)

1階2階の2ヵ所で測定。

ホルムアルデヒト、VOC(揮発性有機化合物)を厚生労働省の指針値をクリアーすること

目的に測定致します。

ダニ採集検査

掃除機で時間を計りながら採集します。(別途検査)

徴収したダニを顕微鏡を使って個体数を調べます。

ダニの糞と死骸から出るタンパク質の成分がアレルゲンの原因となっています。

ちなみにダニの繁殖を減らすには、湿度を調整する事と毎日のお手入れ(掃除機で6畳間を5分間

る程度)が効果があります。

カビ落下法計測

落下菌数が正常な値と判断する為に行う検査です。(別途検査)

NPO法人健康住宅普及協会の健康住宅基準では10個以下となっています。

風量検査

風量測定器により算出します。(新築標準検査)

換気システムの各排気グリルにセットし風量を確認して

建築基準法シック対策の規定である換気回数0.5回をクリアーしているか確認します。

*風量検査に限り請負物件必ず検査致します。