次世代省エネ基準気密測定検査
日本の在来の木造軸組構では、あちこちの隙間から 冷気が侵入し、

足元が冷え、暖房の近くでしか暖かくなりません。そして、床と天井

の温度差も大きく不快で健康上も望ましくない環境になってしまいます。

このことを改善するには、断熱性と気密性を高めて熱が逃げるのを防ぎ、

室内の換気を計画的に行うことで家の中の温度差が小さくなり、結露も

防止できます。健康で快適な暮らしを実現するには,断熱・気密・換気

がとても重要になるのです。

気密測定の判断基準》

 相当隙間面積(C値)・・・床面積1u当たりにつき、

 どれくらいの隙間があるのかを調べ数値が小さいほ

 ど隙間がなく性能の良い住宅となります。

気密測定器
気密測定技能者従事事業所登録証

登録番号1266

登録年月日 平成16年11月1日

財団法人建築環境・省エネルギー機構

*弊社でも気密測定検査を始めました!

断熱施工時で1回、完成時1回気密検査を行っています。

*完成時には施工チェックとして気密検査を行い0.5〜1cu/u

 以下を目標にしています。

(計画換気を行う上で換気扇を十分に機能するには                    

         1cu/u以下が必要になります。)


断熱工法